あぶ By あぶ

空想映画の世界


年末のお休みは家で結構映画を見たな〜

前から見たいと思っていたものからレンタルショップでふと目に付いたものまでまとめてのんびり見てみた

写真を撮る仕事だからといって写真ばかり見ているかというと以外とそうではなく
いろんな映画も見るし
いろんな絵画やあらゆる芸術作品を見に美術館にも行くし
建築も好きだし
食欲をそそられる食べ物の色や形も好きだし
いろんな音楽も聴くし
いろんなスポーツもするし
流れる景色を作り出すバイクや車も好きだし・・・

そんな中から自分にもイメージできるものを探すのが好きだ
そしてそれは写真を撮る時にきっと役に立っていると思う

まだわたしが幼かった頃一人で本を読んだり絵を描いたりしていると爺さんがよく言ってた、
「お前も庭師になるか??」
 「ん?? う、うん」
「そうか、ま、どっちでもよかけど、庭師になるなら一流になれ、みんなと同じゃなく、一流の庭師になれ、そのためには、庭ばかり見よってもダメや、いろんな本を読め、いろんな絵を見ろ、いろんなテレビを見ろ、いろんな音楽を聴け、そしていろんな人と話せ、
そこで得たものを自分流にして庭を造れ!!
そうすれば一流になれるぞ (笑)」とよく言っていた。

そしてわたしが庭師になった時、先代(父)もよく言ってた
「昔爺(初代)さんがよく・・・言いよったな〜
お前が一番言われよった(笑) よか写真をいっぱい撮らんとな!!」

今では庭ではなく写真が本業になった(笑)

人は感覚で捉えられるすべてのものを 表現 として形にすることができる、それらを一つの芸術というのだと思う

そんなわたしの耳を刺激してたまらない音があり、わずかな振動は頭の中で空想映画を創らせる
そんな音楽を奏でる人がいて、感覚を刺激してやまない人がいる

レゾナリエ 福島 千種

この人の存在はわたしの写真家としての活動の刺激そのものだとつくづく思う

千種さんのサウンドは癒しでもある
疲れた心と体をぐ〜と奥の方から鎮めてくれる
ゆったりとした、それでいてしっかりと地に足がつくような重力を感じられる
千種さんのCDをヨガや、サロンのBGMで使用している方もとても多いという

最新のCDは、三昧琴という日本生まれの楽器を使ったサウンドで文字どおり空想映画音楽集になってる
昨年暮れに発売になったばかりで現在も絶賛発売中です!!

福島さんの奏でる三昧琴を是非一度聞いてみてください
芸術的でそれでいて癒される
この世界を一度味わったら、
次の作品を待つに違いないと思います

まるで映画の続編を待つかのように・・・

あぶ
あぶ
About me

アイスが大好き48歳、写真家

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