あぶ By あぶ

“プロフィール”と”アイコン”


最近撮影に来てくださる方の中には

どんな写真が欲しいのか…
どこで使うのか…
どういう風に使うのか…

これをうまく使い分けていて、考えて撮影に来てくれる方が増えました。

これって本当に素敵なことだな〜と思います。

本来、プロフィール写真というと、
きちんと撮れていて印象よく見てもらえる表情や格好のものが理想だと思います。
多くの人たちが Website や Blog をはじめ、メディアや団体に提出したり
どこかでだれかに紹介してもらえるような機会があって
“プロフィール”を提出しなければいけないような時には写真もきちんとしたものを提出してますね
それでいて、最近はだれでもやっている Facebook や Twitter
そして人によっては オフィシャルBlog などの”アイコン”には個性を出して
ちょっとオシャレで変わったものでもいいという感じで
環境をうまく利用しながらうまく魅せている人も多いですね
 
 
これはとても素敵なことだな〜と思うんです。
 
 
”人間の脳に送られる情報の80%以上は目から入る”ともいわれていて
プロフィール写真やアイコンを見た瞬間に感じた情報は無意識であったとしても脳に送られているわけで
そのイメージがいかに大切かということはすでにご存知の方は多いようで
ゆえにそれらを上手に使い分けているということですね^^
 
 
ONとOFFを切り替えるように仕事とプライベートをうまく使い分ける
アイコンとプロフィールもうまく使い分けることで自分の魅力を2倍にも3倍にも伝えられてとても素敵だな〜と思うんです。

そんな上手な使い方ができる人が増えてきて
「こんな感じで撮って下さい」って言われるとなんか嬉しくなりますね ^^
もちろん「おまかせ〜」って言われるとさらに嬉しいわけですけど(笑)
 
いろんな形でいろんな魅力を知ってもらうのって本当に素敵なことだと思う
 
 

人の魅力って一つだけじゃないからね

(^_-)
 
 
※写真は先日撮影に来てくださった「薬を売らない薬剤師」藤巻 祥乃さん
今回はメディアをはじめ企業からの執筆や講座などの問い合わに向けてのプロフィールを!!
薬剤師、国際中医師というお仕事柄、安心感や信頼感を感じてもらえるようなプロフィールに加えて
とても優しくて笑顔の素敵なご本人のイメージが伝わるプロフィール(アイコン用)
その両方で祥乃さんの素敵な印象を感じて欲しいと思いながら撮影しました^^

祥乃さんの漢方のお話は「人がこの自然界と調和して幸せに暮らしていくための知恵だと思っています。まさに「ライフスタイル」そのもの」という言葉が示す通り、自らの体を知り、信じることを学ばせてくれます!!
本来の漢方の効能や服用に関する知識は言うまでもありませんが、人が漢方をはじめとするお薬を必要としている時のその理由を体が持つ本来の役割を知る事で理解できるようにお話をしてくれます。
とても良いお話なので是非こちらをご覧下さい。

あぶ
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About me

アイスが大好き47歳、写真家

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