あぶ By あぶ

顔に書いてあった…


「顔に書いてある」

昔の人はよく言ったもので
言葉に出さなくても気持ちや考えが表情から読み取れる…そんな例えでよく使う

実はこれ、科学的にも実証されていて専門の学問でもあって
何年か前にテレビ番組でも取り上げられ
「顔だけで人の性格が分かる!?すぐに使える最新人相学」として
日本人初のパーソノロジスト石丸賢一さんがパーソノロジーについて解説したことで知られてます

そんな石丸賢一さんに師事し出版のお手伝いや講座企画などに参加しながら独自に研究を積みかさね
仮面心理学を誕生させた中村眞子さん

眞子さんとは3年ほど前に撮影を通してご縁をいただいて以来とてもお世話になっているのですが
昨年突然仮面心理学のことが気になり眞子さんの講座に参加したんです
というのも、ポートレートを撮影する時はその方とのコミュケーションがとても大事で
どんな会話をするかとかどんなところに気配りするのかというのはとても大切で
普段はカミさんがアシスタントとして入り撮影現場を和ませてくれたり
その方とお話をしながら素敵な部分を引き出してくれているわけだけど
わたしも少しは気の利いた会話でもできれば・・・と思い
何かヒントになることはないかな〜なんて気持ちで参加したんですが・・・
 
 
とんでもなかったです(笑)
そんな誰かのために、なんて烏滸がましく
わたし自身の顔に書いてある「わたし」が分かってしまい
ある意味嬉しい誤算となった訳で^^;;

 
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人間の顔は脳のつくりで人それぞれの考え方が異なり
それに伴って人それぞれの言動が変わるもので
その脳が作り出すものは言動だけではなく顔の形、バランスに現れている、

つまり顔に書いてある

人間は皆違う顔をしているということは皆違う考え方をしているということになる
それがたとえ親子であっても

その違いは「誰と比べると」という常に相対的に見ることで当然変わってくる
例えば我が家でいうと、家族みんなで出かける時「もうすぐ出かけるよ、早く準備しなよ」と言う
そうすると先ず最初に車に乗るのはわたし、次にカミさん、最後に娘の順番になる
この「早く」という言葉に対する自分の中の「早く」が皆それぞれ違うからこうなってしまう
これを、「10時に出かけるよ〜」と言うと皆ほぼ同時に車に乗る

自分を基準に言動を起こした時
それと合わない誰かと一緒にいると居心地が悪かったり苦しかったりしてしまう
しかし、その相手の基準の何がどれくらい自分と違うのか
つまり周りの人と自分は何がどれくらい違うのかということを知るとどうだろう
これまでの環境と違う環境に身を置いているような気持ちになれるかも知れない
私たち夫婦もこの仮面心理学を学びお互いの脳の違いで
それぞれの考え方や感じ方が違うということを知りこれまで以上に仲良くなった

 
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顔にはそんな自分が皆それぞれ書いてある

人の顔は変えることができない
つまり、その考え方や感じ方は簡単には変えることはできないと言うことになる

すると眞子さんは言う

あなたは変わらない。変わる必要もない。
なぜならあなたの本質はDNAによって決められていてそれに沿って脳は感じたり考えたりするのです。
そのあなたの本質を顔のパーツから知ってあなたの行いが変化するように行動する。
そうすれば、あなたは変わらない、 けれど
【あなたの生き方は変わるのです】

そんな眞子さんは今アメリカで暮らしている

世界の中の自分を知りまた新たな生き方を探して

わたしは眞子さんが帰国するのを楽しみに待っていようと思う。

仮面心理学に関してはこちらをご覧下さい

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About me

アイスが大好き48歳、写真家

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