あぶ By あぶ

夢で逢えたら・・・ロンドンで逢いましょう


むかし「夢で逢えたら」というTV番組があったな〜
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコさん、野沢直子さんが出演していた深夜の番組
当時、めちゃくちゃ面白かったこの番組をよく見ていた記憶がある
未だに記憶に残っていたりするけど(笑)
このタイトルが印象的で、夢の中でならどんなところへだって行けるし誰とでも逢えるしなんかいいよな〜
なんて思ったりしたことを思い出す

夢じゃつまんないからじゃあどこかでお逢いしましょうと言ってみても
北は北海道、南は沖縄と国内だけでもその距離は果てしなく…
 
 
果てしなく??
 
 
以外とそうじゃないかも
 
 
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気がつけばニューヨークに行ってて
body∞mind creator の蔦井まゆみさん
しんかアバンダンス の愛野 ルミエさん
書道家/アーティスト の若杉 叡弘さん
とのご縁をいただき

ウィスコンシン のおじいちゃん(リチャード)や
息子さんのブルースやリトナーファミリーのカールとそのご縁は広がり
 
 
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そして先月はカリフォルニアで 中村眞子さん にサポートしてもらいながら
AMA Motocros の撮影ができたり
海の向こうへ足を運ぶことができるようになっている
 
 
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「夢で逢えたら」と思えばそれは夢で終わるのかもしれない
仮に夢を見ることができても夢は夢
「夢で逢いましょう」と思ってみてもそれも同じかな(笑)

じゃあ「◯◯で逢いましょう」と言ってしまえばそれは現実の出来事になる訳で

夢では終わらない

言葉の力ってそういうものなのかもしれない
「好きな写真撮っていますか?」
「好きな写真撮って下さいね!!^^」
そんな言葉がどんどん広がり夢の世界は現実の世界に変わって行っているような気がする
 
 
わたしには幼い頃によく夢で見ていた風景があった
何度も何度も繰り返しその夢を見た

夢の中でも小さかった私は丘の上に並ぶその大きな岩を
少し離れた所から鉛筆一本でただひたすらその景色を描いていた
それがとても楽しくて(笑)
でもある時…夢の話はまたいつか ^^

 
 
ところが、ある時からその夢を全く見なくなってしまった
 
 
そしてストーンヘンジの写真をみた時に幼い頃に見ていたあの夢を思い出した
この景色・・・間違いなくどこかで見た事がある・・・
でもそれは現実に見た訳ではなく幼い頃によく見ていたあの夢の中だった
 
 
 
あれからいったいどれくらいの年月が経ったのだろう・・・
もうすっかり忘れてしまっていたくらいだった
 
 
 
そんな夢の景色を現実に見る事になるきっかけを私の敬愛する人の一人である
サウンドセラピストの福島千種 さんがくれた
夢の中では鉛筆を持っていたけど現実にはカメラを持ってそこに行く
 
 
そしてそこでもご縁が生まれ、そのご縁はさらに広がり
ロンドン在住で 「ヒーリングバザール」主宰 のマヒューズ雅子さん のお声がけで
プロフィール撮影会の機会をいただきました
茨城でもなく東京でもなく・・・イギリスはロンドンで・・・※これは夢ではなく現実です(爆)
 
 
あの夢を見なくなってしまったのは「夢は夢の世界なんだ」と
心のどこかでそう思ってしまうようになった時からかもしれない
たとえ夢の中の世界や出来事であってもそれを現実にすることができるのなら
言葉に出してみるのもいい
誰かの力をかりたり助けてもらったりするのもいい
 
 
なんだかそう思う
 
 
今回の旅もまた素晴らしい旅になりそう
せっかくイギリスに来るのなら!! と撮影会をご提案して下さった雅子さん
本当にありがとうございます。

イベントの詳細はこちらでご覧いただけます!!

ご参加いただける方がいらしたら是非

「ロンドンで逢いましょう!!」
ロンドンで「あなたの素敵」を撮らせて下さい 😉

あぶ
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About me

アイスが大好き48歳、写真家

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