あぶ By あぶ

なんで得点が違うの?


昨年から大学ラグビーを撮影するようになり我が家でもラグビーが話題になるようになった。

先週末の 第19回 東日本大学セブンズ大会 の撮影に行った後編集をしているとカミさんが言った

「ラグビーは迫力あるし、カッコイイんだけど・・・」

これ、よく聞く話(笑)
カミさんもみんなと同じで分からないことがたくさんあり見に行っててもいきなりゲームが止められたり攻撃が入れ替わったりと

んっ!? 何が起きたの?? という感じになってしまう。

分からないことの一つに得点があるらしい(笑)
トライしたのになんで得点が一緒じゃないの??
そりゃルールを知らなきゃそうなるわけでwww
 
 
ということでわたしも RKU RUGBY のオフィシャルフォトグラファーをさせていただいているので
少しでもラグビーを知ってもらって
もっとラグビーを見てもらって
もっとRKUを応援して欲しいので

わたしにできる範囲でラグビーを分かりやすく説明していこうと思います(笑)
 
 
まず今日は得点編

競技場の真ん中(センターライン)から両サイドにそれぞれ攻撃をして行きます。
競技場の両サイドにはゴールポストがありその位置がゴールラインとなっています。

ゲームが始まるとそれぞれのチームがゴールに向かって攻撃をして行きます。
ゴールライン、タッチインゴールライン(横)、デッドボールライン(奥)で囲まれたエリア「インゴールエリア」にトライをすると5点が得点されます。
 

トライを決めるとゴールキック(コンバージョン)が与えられます。
これを成功させればさらに2点が得点されます。
 
 

トライを決め、ゴールキックも決めれば7点が得点されます!!
トライのみだと5点です。
この2点の差は時にゲームに大きな影響を与えることもあり
ゆえに五郎丸選手のようなキッカーの存在は重要になるわけです。
 
 
この他にも相手が反則をしてしまうとペナルティーゴールが与えられます。
これを成功させると3点が得点されます。

さらにプレーの最中に選手がキック(ドロップキック)でゴールを狙うことがあります。
これに成功すると3点が得点されます。

ラグビーの場合他の多くのスポーツと違い
得点の仕方でそれぞれ点数が異なるために予測もしていない展開になることがあり
これを知っていると観戦していてさらに面白くなると思います。

ラグビーW杯2019が日本で開催されることになりいろんなところでラグビーの広告を目にします。
あちこちでいろんなカテゴリーのラグビーの試合も開催されているのでぜひ観戦に行ってみて欲しいです。
一度知ってしまうときっと面白いスポーツだと思います。

もっとラグビーを知ってもらって
もっとラグビーを観戦してもらって

そして流通経済大学ラグビーフットボール部の選手たちをもっともっと応援して欲しいです!!
 
 









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アイスが大好き48歳、写真家

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