あぶ By あぶ

生み出す力


流通経済大学ラグビー部のオフィシャルフォトグラファーとして活動を始めて今年で3年目を迎える。

そんなご縁をいただくきっかけとなったのは、ラグビー部が必勝祈願に訪れた地元の龍ケ崎八坂神社だった。
八坂神社の宮司さんにお声がけいただき、ご祈願の様子を撮影に行った時に、内山 達二監督にお声がけ頂いて以来、撮影の機会をいただき現在に到っている。
撮影という一つの仕事を通して、内山監督と色々とお話しをさせていただく機会も増え、そんな中で伺える大学ラグビーというスポーツを通し日頃から取り組むスポーツとしてのあり方や、教育機関としてのあり方に対する姿勢には頭が下がる思いだ。
そして、そんな一面を伺えたからこそ出来るわたしの仕事にも、内山イズムが込められた撮影になって来るだろうと、わたし自身毎回楽しみに撮影に望んでいる。

スポーツという勝負事であるゆえ、「勝つ」という事に常に挑戦していく状況の中で、試合だけではなく、チームは勿論、自らの進化に対する姿勢には見習うべきところは多い。


進化するために必要であろう要素の一つとも言える新たな発想と、それに対するあくなき挑戦は、流通経済大学ラグビー部を過去3度のリーグ優勝へと導き、進化し続けている証とも言えるだろう。

内山監督には、新たな発想と挑戦を生み出す力が漲っている。
どんな時でも、どんな事でも、考え、導き、そして未来を生み出して来た。
その内山イズムを継承しているであろう愛娘の華蓮さんが、すでにメディアでも紹介されているとおり、今春から高校へと進学すると同時に、女子ラグビー部を創設し「女子日本代表」への挑戦へ歩き出す。
女子ラグビー部新設というまさに新たな挑戦であり、女子スポーツ選手として世界に目を向けた挑戦である。


日本国内におけるスポーツの環境は決して理想的とは言えないかもしれない。
そんな中での女子ラグビーの環境においては、華蓮さんが一流のプレーヤーになると同時に、その環境を変えて行く期待をも担う一人になるだろう。

華蓮さんにもとてつもなく大きな生み出す力が漲っているだろう。

そしてそれは全ての人たちも同様に持っている力であり、わたし自身もきっと持っているだろう。
その生み出す力をもとに、華蓮選手が女子日本代表になったその時、カメラを持ってグランドに立っていられる様に、そんな一流の選手たちを撮影できる写真家である様に、わたし自身も挑戦し続けたいと思う。

今年はラグビーW杯日本が開催され、そして来年は東京オリンピックが開催される。日本におけるスポーツの環境が変わってくるであろう大きな期待も膨らむ。


日本という国の新たな環境を生み出す力もきっと見られるだろう。









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