2016 All Japan Motocross
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Kazu Racing Project MX Web Magazine

2016全日本モトクロス選手権シリーズ 第2戦

関東大会 埼玉トヨペットカップ 4月16(土)〜17日(日)

第2戦 関東大会 埼玉トヨペットカップ は、埼玉県のウエストポイント オフロードヴィレッジの河川敷のコースで開催されました。
雨天予報もあり天候の心配もあった今大会でしたが、決勝当日は雨ではなく強風と埃に悩まされた1日でした。

 

 

 

IA-1

ヒート1
ホールショットを決めたのは、第1戦でパーフェクトウィンをあげた成田 亮選手(#982)、続いて今シーズンから KTM に移籍した星野 優位選手(#166)、同じく KTM の北居 良樹選手(#100) と続いた。
序盤から良いペースを保ったまま走り続ける成田選手を追う星野選手、中盤以降順位を上げてきた三原 拓也選手(#6)がその後に続き、レース終盤へと向かう。
スタートはさほど良くはなかった成田選手でしたが、リズムに乗った走りで後続に一定のアドバンテージを保ったままチェッカーを受けて、開幕3連勝をあげた。

AMA Supercross.com

ヒート2
ヒート1に続き好スタートを決めたのは成田 亮選手(#982)、続いて、ヒート1で出遅れてしまい12位で終わった平田 優選手(#99)が続いた。
序盤からペース良く周回を重ねていく成田選手を追い上げようと、後続の平田選手をはじめ深谷選手、星野選手、三原選手などが縦に引き続く形となっていくなか、安定したアドバンテイージを保ったまま走り続ける成田選手は終盤に入ると、2番手の平田選手との差をなおも広げるほどの安定したペースで周回を重ね、後続選手とバトルすることなくそのままチェッカーを受け、開幕4連勝をあげた。2位に平田選手、3位に三原選手の順でチェッカーとなった。
レースの詳細結果は、MFJレースレポートでご確認下さい。


MFJ全日本モトクロス選手権レース結果
星野 優位選手
平田 優選手
三原 拓也選手

IA-2


ヒート1

今シーズンを2人体制で臨む HRC のもう一人、能塚 智寛選手(#28)、開幕戦でパーフェクトウィンを飾り、その走りは今大会でも見ることができました。
スタートから飛び出した能塚選手、その後に続いたのは、田中 雅己選手(#113)、そして小川 孝平選手(#912)、
周回を重ねるごとに能塚選手がリードを広げていく中、2番手以降が徐々に混戦となって、最終周回まで岡野 聖選手(#31)と小川選手のバトルは続き、最終的に岡野選手が2位でチェッカーを受けた。

能塚 智寛選手

ヒート2
好スタートを切ったのは、田中選手、古賀 太基選手(#122)、横澤 拓夢選手(#36)、古賀選手が先頭に、田中選手がその後にしっかりと続きレース序盤を引っ張る。
すると、スタートで出遅れ、混戦の中で転倒もあり後方からの追い上げとなった能塚選手が驚異的な追い上げを見せ徐々に順位を上げてきていた。
中盤に古賀選手を交わした田中選手がトップに立つと、その背後にはもう能塚選手が迫ってきており、終盤にはトップ田中選手までを捉えトップに立ち、そのままチェッカーを受けた。
開幕4連勝の能塚選手、2人体制で臨む HRC の期待に応える走りを見せてくれた。
レースの詳細結果は、MFJレースレポートでご確認下さい。

MFJ全日本モトクロス選手権レース結果
岡野 聖選手
田中 雅己選手
古賀 太基選手

IB-O


ヒート1

開幕戦を完全優勝でスタートした大倉 由揮選手(#1)が、今大会も素晴らしい走りを見せてくれた。
序盤からレースをリードすると、すぐ後に大城 魁之輔選手(#65)が迫りレース中盤まで激しいトップ争いとなる。
後半になると、大城選手の転倒もあり、大倉選手の後続との差はかなり開いてしまい、そのままチェッカーを受けた。
2位に大城選手、混戦の3位を制したのは西垣 魁星選手(#28)が入った。

大倉 由揮選手

ヒート2
好スタートを切った西垣選手を含む、混戦状態のトップ集団でレースがはじまると、いち早くこの集団から抜け出したのがここまで3連勝中の大倉選手、これに西垣選手が続き序盤をリードしていく。
西垣選手の転倒と、後続の2, 3番手争いを展開する間に大倉選手は少しづつリードを広げ、そのまま独走、そしてチェッカーを受ける。
2位には石浦 優選手(#4)、3位には大石 一斗選手(#79)が入り激戦のヒートが終了した。
レースの詳細結果は、MFJレースレポートでご確認下さい。


MFJ全日本モトクロス選手権レース結果
大城 魁之輔選手
大倉 由揮選手
石浦 優選手

Ladies


当日は風が強く、乾いたコースの土埃を抑えるために、レースの前に散水作業が行われ、やや滑りやすい湿った状態でのスタートとなった。
スタートは開幕戦を制したの中野 洋子選手(#3)がホールショットを奪うと、これに竹内 優菜選手(#2)、高橋 絵莉子選手(#25)、畑尾 樹璃選手(#14)が続くと、徐々に後続との差を広げ始める。
後半に入ると、トップの中野選手は独走状態となりそのままチェッカーを受けた。順位を入れ替えながらのレース展開の中、2位に入ったのは畑尾選手、3位に入ったのは高橋選手だった。

レースの詳細結果は、MFJレースレポートでご確認下さい。

MFJ全日本モトクロス選手権レース結果
スタートシーン
>
中野 洋子選手
畑尾 樹璃選手

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このほかの選手たちは以下のギャラリーでご覧いただけます!!

IA1クラス IA2クラス IB-OPENクラス レディースクラス Paddock

 

 

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