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2018MFJモトクロス全国大会

一年に一度開催されるモトクロス全国大会。日頃は各地区(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)で活躍している国内A級(NA)、B級(NB)、そしてジュニアクラスの選抜選手達による全国地区対抗戦として開催されている。
この大会では、個人戦においては優勝すると2階級特進の権利も与えられる事もあって、国際A級はもちろんのこと世界を目指す若いモトクロスライダー達の登竜門的存在としても知られている大会でもある。
今年は8月4日~5日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催され、各クラス共に選抜選手達による熱い戦いが繰り広げられた。



選抜NA-OPEN

袴田 哲弥選手

 

 

このクラスのヒート1、ヒート2の両ヒートで見事に優勝を果し総合優勝を挙げたのが中部地区選抜 BOSS RACING with YSP浜松 #31 袴田 哲弥選手だった。
総合2位には、ヒート1で4位、ヒート2で2位となった東北地区選抜 チームピットイン #93 阿部 晴基選手、総合3位に両ヒート共に3位でチェッカーを受けた東北地区選抜 Y`sRACINGwithクラブ麗 #98 佐々木 麗希選手、ヒート1で2位だった関東地区選抜 レーシングチーム鷹 #215 中島 漱也選手はヒート2で4位となり総合4に入ったが、2~4位のこの3人は同ポイントだった。
このクラスには2ストロークの出走台数も多く、両ヒート共に優勝を挙げた袴田選手と4に位に入った中島選手もその中の一人で、独特のサウンドを響かせながら快走する姿を見せてくれた。


レースの詳細は MFJ ONLINE でご確認いただけます。

阿部 晴基選手
佐々木 麗希選手
中島 漱也選手

 

 


選抜NB-OPEN

NB-OPEN Start

 

 

このクラスのヒート1、ヒート2の両ヒートで見事に優勝を果し総合優勝を果たしたのが関東地区選抜 レーシングチーム鷹 #3 小林 大治朗選手だった。
総合2位には、両ヒート共に2位でチェッカーを受けた中部地区選抜 TEAM HAMMER #13 鈴村 匡樹選手、そして総合3位には両ヒート共に4位でチェッカーを受けた関東地区選抜 Team Power Band #132 平塚 豪選手が入った。
このクラスでもやはり2ストロークの出走台数も多く見られ、総合優勝を果たした小林選手もYZ125でSUGOのコースをアグレッシブに攻めて見せてくれた。


レースの詳細は MFJ ONLINE でご確認いただけます。

小林 大治朗選手
鈴村 匡樹選手
平塚 豪選手

 

 


JUNIOR CROSS

JUNIOR CROSS Start

 

 

両ヒートのいずれの勝者も総合優勝を勝ち取ることができない程の激戦となったこのクラス、見事総合優勝を果たしたのはヒート1で4位、ヒート2で2位に入った中部地区選抜 SRF 98%レーシング #15 柳瀬 大河選手、総合2位となったのはヒート1で優勝、ヒート2で7位に入った関東地区選抜 BOSS RACING #72 佐竹 涼冴選手、総合3位となったはヒート1で3位、ヒート2で4位に入った九州地区選抜 motion&marusan #70 那須 愛斗選手、総合4位となったのはヒート1で2位、ヒート2で8位に入った東北地区選抜 チームピットイン #85 伊藤 晃選手、総合5位となったのはヒート1で8位、ヒート2で3位に入った関東地区選抜 TEAM JAPAN SUPERCROSS #1 高師 永潤選手となった。
このクラスにおいては、2ヒート制の難しさでもあり面白さでもある結果を見ることになった大会だった。


レースの詳細は MFJ ONLINE でご確認いただけます。

柳瀬 大河選手
佐竹 涼冴選手

 

 

那須 愛斗選手

 

 

伊藤 晃選手
高師 永潤選手

 

 


OPEN65

坂田 大和選手

 

 

このクラスは1ヒート決勝で行われ、好スタートを見せ早々にトップに上がりそのままチェッカーまで走り抜けたBOSS RACING #28 坂田 大和選手が優勝を果たし、2位に今岡組&マルサンレーシング #15 今岡 駿太選手、3位にTEAM JAPAN SUPERCROSS #15 佐野 光希選手、4位に同じくTEAM JAPAN SUPERCROSSの #1 高師 来駆選手が入った。

後続を引き離し見事優勝を果たした坂田選手はチェッカーを受けた後にカメラに向かって「1」を指差し喜びを見せてくれた。


レースの詳細は MFJ ONLINE でご確認いただけます。

今岡 駿太選手
佐野 光希選手
高師 来駆選手

 

 


CHILD CROSS

勝又 聖太選手

 

 

スタートから一気に前へ出るとそのまま快調に飛ばし後続を引き離しチェッカーまで走り抜け見事優勝を果たしたのはTEAM JSX #31 勝又 聖太選手。その背中を誰にも捕まることなく見事に優勝を果たした。
2位にはニトロモンキーズcaris #17 田村 承太郎選手、3位にはTwister Racing #2 清水 雷土選手、4位にはTEAM ナカキホンダ #18 津田 琢磨選手が入った。


レースの詳細は MFJ ONLINE でご確認いただけます。

田村 承太郎選手
清水 雷土選手
津田 琢磨選手

 

 


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選抜NA-OPEN 選抜NB-OPEN JUNIOR CROSS OPEN65 CHILD CROSS

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