"2年目の進化"

安原 志選手 / グリーンクラブ八尾カワサキANNEX

「今シーズンは昨年と変わらずグリーンクラブ八尾カワサキANNEXでIA2クラスに参戦します。ゼッケンは31番。
カワサキになり2年目の年、昨年得たデータを元にフィジカル、マシン共に改善してシーズンを迎えたいと思っています。ベストを尽くしていきます。」とコメントをくれた安原選手。
長い手足が特徴的な、長身を生かしたライディングで2016年にはアメリカAMAMXへ参戦の経験もあり、豊富なデータと経験を生かした走りに、今シーズンもさらに期待されている選手である。

 

 

グリーンクラブ八尾カワサキANNEX
安原 志選手

選手たちがマシンを異なるメーカーに変えるとうことは、一概に良いことばかりとは言えないかもしれない。長年乗り続けているメーカーからの乗り換えとなると、その覚悟はそれなりのものだろう。 安原選手も、そんな覚悟を持ってマシンを変更した一人。メーカーがKawasakiとなった初年の作シーズンは、実践においてはそれまでのデータや経験とも違うことも多く、常に「経験」としての本番だったことだろう。そんな中で確実にポイントを奪取していくということの難しさは本人以外知る由もない。
そんな環境であった昨年でさえも、最終戦のヒート1では2位、そしてヒート2でも3位と表彰台に登壇しその本領を発揮し始めた。
2年目となる今シーズン、進化した安原選手の走りに期待が高まる。

 

安原 志選手
安原 志選手

安原選手のコメントにもあったとおり、昨年得たデータを元にフィジカル、マシン共に改善して今シーズンに挑む安原選手。
マシンのセッティングはプロのスタッフの力によりバックアップしてもらえるとしても、フィジカルな部分では本人の努力によるものが大きい部分であるとも言える。
時々、パドックでバイクを漕いだりチューブなどでトレーニングをしている選手たちを見かけるが、こうしたシーズン中のトレーニングはもちろんだが、オフシーズン中でも選手たちはそれぞれのフィジカルトレーニングに取り組み、身体能力の強化や健康保持に勤めている。 こうしたことはフィジカルな効果だけではなく、精神的健康、つまりメンタル的にもプラスの効果があるとされている。
こうした全日本クラスの選手たちともなると、皆マシンや肉体ともに最善の状態に持っていくことができ、そして全てにおいて、日々その限界を引き上げるべく努力を行っている。

 

安原 志選手
安原 志選手
安原 志選手
安原 志選手
安原 志選手
安原 志選手
安原 志選手

 

 

Kawasaki1年目だったシーズンにも関わらず、安定した結果を残してきた安原選手、その実力を持つ選手なだけに自身のフィジカルを改善していくことをあげているその姿勢に、2年目となる今シーズンの活躍に期待される選手である。
新たなゼッケン31番をつけてスタートラインに並ぶ安原選のその走りに、是非注目して欲しい。

安原 志選手の最新情報は
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安原志 twitter
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